トレーナープロフィール

現役プロ野球選手の専属トレーナーも行う河村茂のご紹介
河村 茂

昭和56年12月21日生
専門スポーツ:野球

  • 平成12年 沖学園高等学校卒業
  • 平成12年 三菱重工長崎入社
  • 平成15年 三菱重工長崎退社
  • 平成15年 福岡医健専門学校入学
  • 平成17年 福岡医健専門学校卒業
  • 平成17年 卒業後、「合同会社 ベストコンディションジムKJ」に席を置き、フリーのS&Cコーチとして活動

活動内容および活動内容

福岡県内 佐賀県内 非常勤専門学校講師
大学野球部 2チーム 高校野球部 1校 福岡医健専門学校
社会人軟式野球 1チーム 熊本県内 九州総合スポーツカレッジ
高校野球部 2校 高校野球部 1校 パーソナルトレーナー
中学軟式野球 2チーム 大分県内 スーポツクラブ サンテ飯倉
中学硬式野球 4チーム 社会人硬式野球 1チーム アメリカンジム
小学軟式野球部 2チーム 鹿児島県内 現役プロ野球選手
小学校ソフトボール 1チーム 軟式中学野球 5チーム 日本トレーニング指導者協会
高校野球部 2校 九州・沖縄支部スタッフ

メッセージ

河村茂 河村茂のメッセージ
現在まで、多くのスポーツ・多くの一般の方のトレーニングに携わり、色々な経験をしてきました。
その中で私が感じる事は、『基礎体力』の弱さです。
基礎体力と言っても、力がある・飛距離がある・足が速い・持久力があるといった事ではなく、いかに順応できるか・動きがスムーズであるか・効率がよいかをテーマにトレーニング指導を行ないます。
日本では、スポーツ経験の一生涯同じ競技を行なう事が多いですが、アメリカでは一貫して同じスポーツをする事はほとんどありません。色んな競技をする事により、可能性を探し求める・動きを身につける事ができます。
一貫したスポーツをする事は悪い事ではありません。専門家から様々な正しいトレーニング指導を受ける事により、もっと色々な動きを身につけ、より効率的にトレーニングを行なえば、素晴らしいアスリートになれる事をお約束します。
アスリートだけではなく、スポーツをしていない一般の方の運動指導も行なえますので、気軽にご相談下さい。

竹下慎太郎
竹下慎太郎
大分工業高校時代の甲子園出場はならなかったが、3年夏の大分県大会でベスト8入りを果たした。卒業後は三菱自動車川崎(現・三菱ふそう川崎)に入社したが、その後郷里の大分に戻り、大分硬式野球倶楽部(現・新日鐵大分硬式野球同好会)で野球を続けた。
右足を高く上げて始動するフォームから、140km/hを超える速球と「まともに打たれたことはない」と豪語するほどの切れを誇るスライダーを投げ下ろした。年を追って制球力も安定し、大分硬式野球倶楽部の左腕エースとして活躍した。自チームでの都市対抗野球大会出場は叶わなかったが、1999年と2000年には三菱重工長崎の補強選手として出場し、それぞれ準優勝、ベスト8に貢献した。
2000年のドラフト8位で横浜ベイスターズに指名され、29歳・妻子連れでの入団を決めた。29歳4ヶ月でのドラフト指名は市村則紀(30歳5ヶ月)に続く高齢入団として話題となった。
8位指名ながらも即戦力として期待され、中継ぎ・ワンポイントリリーフとして多く起用された。また、プロ入りの際に左打者対策としてスリークオータにしたのも吉と出た。1年目の2001年には53試合、翌2002年も44試合に登板した。
しかし2003年は監督交代に自身の怪我も重なって登板数が激減し(14試合)、同年オフに金銭トレードで阪神タイガースに移籍した。翌2004年は一軍昇格目前でまたも故障し、再度の一軍登板を果たせぬまま戦力外通告を受けた。
2006年から横浜のスカウト(九州担当)を務めたが、球団の常駐スカウトを置かないという方針転換を受けて2007年オフに退団。